ホワイトハウスより届いた手紙

本日、郵便ポストをのぞいたら・・・・

本日、郵便ポストをチェックしたら、Notice 1444 (EN-SP)という手紙がIRS(アメリカ合衆国内国歳入庁=日本の国税庁みたいな役所)から届いていました。

2019年の税金はきちんと払ったけれど、何か間違いがあったのか?と封筒を開けるまで、かなり、ドキドキ・・・・。

中を開けてみると、下記のような手紙が入っていました。

 

ホワイトハウスからの手紙

ホワイトハウスの領収書

日本語訳

ホワイトハウス
ワシントン

経済インパクト給付金の支払いが完了しました。

アメリカ国民の皆様へ

私たちの偉大な国は、世界的なコロナウイルスのパンデミックで、公衆衛生と経済面で未曾有のチャレンジを経験しています。私たちの最優先事項は、国民の皆様の健康と安全です。私たちは、この目に見えない敵との総力戦を展開していますが、私たちはまた、あなたのような勤勉なアメリカ人を経済停止状態から守るために、24時間体制で動いています。私たちは、あなたとあなたの家族がこの未曽有の事態を乗り切り、必要な支援を受けられるよう最善を尽くしています。

2020年3月27日、議会は圧倒的な超党派の支持を得て、コロナウイルス救済・経済安全保障法(CARES Act)を可決しました。私は米国下院と米国上院に感謝したいと思います。私は、アメリカ国民が、今、絶対に必要としている国民経済救済給付金の2.2兆ドルを迅速に実行するために、議会が、協力してくれたことに深く感謝しています。

これは、アメリカ国民に対する迅速かつ直接的な経済支援です。

私は、このCARES Actによって、あなたが小切手/デビットカードで1,200ドルの給付金を受けとったことを通知できたことを嬉しく思います。私たちは、この給付金が未曽有の事態を乗り切る支援になることを心から願う次第です。

すべての国民は、私たち国民自身の無私の精神、勇気、思いやりに大きな誇りを持つべきです。アメリカの信念、決意、革新性、そして真の意志の強さは、これまでのあらゆる課題を克服してきましたが、今回の問題も克服できると思います。これまでと同じように、アメリカは再び勝利を収め、偉大な新たな高みへと上昇していくことでしょう。これまで以上に強くなるでしょう。

アメリカ大統領 ドナルド J トランプ

トランプ大統領

まとめ

IRSからの手紙は、税金の催促や検査など、あまりうれしくない手紙が多いのですが、この手紙は、勇気を与えてくれるものでした。& 給付金の領収書でした。でも、こうした大統領が勇気を与えてくれる言葉は正直、嬉しく思いました。

アメリカは、ご存じのようにコロナウィルスの蔓延を受け、2020年3月に国が経済活動を一時停止するよう要請したことから、国民全員へ1200ドルの経済支援給付を即座に発表、税金を管理しているIRSが、国民が登録している税金納付銀行口座に即座に一人当たり1200ドルの入金を行いました。自分は、自分の会社の決算の関係で、税金の納付が3月だったため、給付金の到着が5月になってしまいましたが、でも、ちゃんと受け取りました。アメリカに住んでいる自分の友人たちの話によると、皆さんは、4月上旬に1200ドルが口座に振り込まれていたそうです。

ところで、日本に住んでいる人たちに聞くと、日本政府は、給付金支給を決めたものの、申請手続きが面倒くさいなど、なかなか先に進まない模様。これでは、経済救済の前に手遅れになってしまいます。

決めたときには、すぐにやる!

アメリカの実行力を感じることができたお話でした。

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R.Seki

日本のIT企業で営業をとして活動後、2008年に渡米、サンフランシスコでMBA取得。米国で様々なプロジェクトに参加後、ビジネスリサーチを展開。テキサス州サンアントニオ市在住。JU Marketingを通し、日本の多くの企業の方が適切なデジタルマーケティングを推進していただけるよう情報を公開しています。ご質問がございましたら、なんでもご相談ください。

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